環付=リング付

2019年01月28日

環(かん)とは。
円くめぐって終わりのない形。輪。

グーグル先生より抜粋。

ようは「輪っか」です「リング」と言う方が方が想像し易いでしょうね。
それが付いているので「環付(カン付)」と弊社では昔は表記&呼称しておりました。
現在では「リング付」と表記&呼称するようにしています。

さて、この「リング付」弊社と他メーカーでは形状が違います。

弊社「リング付」
釣針の頭(針先の反対側)をプレスして穴明加工します。
そこにリング用針金を通して溶接して「リング状」にした製品を「リング付」としています。

他メーカー「リング付」
主に遊漁メーカーさんですが釣針本体を巻いて
「リング状」にした製品を「リング付」としています。
弊社の場合、その形状は「特カン(環)」と表記&呼称しています。

昔、この違いに気付かずに手痛い製品ロスをしそうになりました(-_-;)
それ以来「遊漁系の問い合わせかな?」と感じる時は極力、確認するようになりました。

これ書いてて思った。
「特カン」と言う表記&呼称も解り辛いですねえ、、、

魚と釣針の名前。

2019年01月21日

弊社、釣針規格名に「ムツ」針が有ります。
しかし「ムツ」と言う魚を釣る為の釣針では有りません。
(使えないことはないかもしれませんが、、、)

弊社、釣針規格名に「クエ」針が有ります。
当初はクエ用でしたが、、、前述の「ムツ」針が最近では使われています。

ここ数年、山口や九州北部で特に使われるのですが「アラ」用の釣針と言われて
最初は困惑しました^^;

九州で「クエ」は「アラ」なんですよねー。

これで「美味しんぼ」と言う漫画を思い出す方はいらっしゃるでしょうか?w
「クエ鍋」と「アラ鍋」を勘違いするって話なんですが、それが釣針で起こりました@@;
今では、そんなことは有りませんが。

ちなみに「カツオ」釣でマグロが釣れます。
まあ、これはカツオ一本釣漁でビンチョウ(トンボ)を時期で獲ってるんですけどね。

ダブルリング加工

2018年05月29日

先日よりオンラインショップのリング付製品のダブルリング加工を開始致しました。

本来、一部の漁師さんが使用しているだけでした。

しかし一般の方からチョコチョコと依頼を受けては加工していました。

昨今、そのペースが上がって来たので正式に加工を開始致しました。

レジャー関係の情報網ってひょっとしてスゴイ?(笑)

 

新?商品追加。

2018年05月22日

下記規格をオンラインショップにて商品を追加しました。

「3.6寸(3.7mm)ムツ 中間振 SUSリング付 ステンレス製」

新規に商品追加で在って厳密には新商品ではないですね^^;

クエの漁獲にも使用実績が有ります。

勿論マグロを含む大物にも使用出来ます。